こんにちは。セラピストのみにるです。
当方ではカウンセリングをしながら、心の深い部分にある問題の元となっている部分を
ケアしていくスタイルのセラピーをしています。
◆このような心の悩みや問題に。
・人間関係や恋愛、家族関係などの問題
・気持ちのもやもや、イライラ、落ち込みなど、感情面の問題
・過去のつらさから抜け出ることができない
・自己イメージを変えたい など。
・各セッション詳細は ・・・>メニューページ をご覧ください。
・お問合せなどは当サイト右側にあるフォームからお気軽にどうぞ。

当方ではカウンセリングをしながら、心の深い部分にある問題の元となっている部分を
ケアしていくスタイルのセラピーをしています。
◆このような心の悩みや問題に。
・人間関係や恋愛、家族関係などの問題
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・過去のつらさから抜け出ることができない
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2010.10.10 17:12 | ・・・ハッピーに生きるためのヒント |
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私にしては珍しいことですが、ここのところ、もっといろいろ書いてみよう。。。
という気持ちになっています。
そんなわけで、今月からメールマガジンもはじめることにしてみました。(*^_^*)
ぼちぼちとですが。。。
こちらのブログに書いているような感じのトーンになると思います。
(ブログに掲載しているものとは、また別の内容になります)
もしよろしければ、メルマガも読んでくださいね。
↓から登録していただけます。
という気持ちになっています。
そんなわけで、今月からメールマガジンもはじめることにしてみました。(*^_^*)
ぼちぼちとですが。。。
こちらのブログに書いているような感じのトーンになると思います。
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2009.11.06 19:00 | ・・・ハッピーに生きるためのヒント |
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今日は来年のカレンダーを買ってきました。
毎年絶対買うのは、歳時記カレンダー。
立春立冬などの二十四節季が載ってたり、月の状態、日の出日の入り時刻、
昔の風習などなど情報てんこ盛りで、挿絵もカワイイので気にいってます。
カレンダーも種類が多くて目移りします。
---
さて、生きていれば、何かしらの感情は常時こころの中に生じるものです。
怒り、恐れ、嫉妬、憎しみ、憂鬱、悲しみといったネガティブな感情で
こころがいっぱいになっているときはイヤなものですが、そういった
感情を受けいれていくことで、とても素早くこれらを解消していくこと
ができます。
この辺のことについては過去記事で書きましたので、ご興味があれば
読んでみてくださいね。
さて、人は感情のコントロールをうまくできないときに、どんな行動を
取るものでしょうか。
そのよくある2パターンを今日は書いてみようと思います。
それは、ネガティブな感情を「無視する」か「別の感情に置きかえる」です。
最初の「無視する」パターンですが、これは感情に気づかないフリをして
いる状態です。感情を「押し殺す」とか「抑圧」と言い換えることもできます。
流れる雲のように心が移り変わっていくことを受けいれられない状態です。
怒りとか悲しみといったネガティブな気持ちを感じたくないために、自分の
心を凍りつかせてしまうことには弊害があります。
それは、感情の動きを止めてしまうと、生命力や創造力も止めてしまうこと
になるので(これらは連動しているのです)、その結果、無気力や無感動、
人生の停滞、気持ちの落ち込み etcといった状況を招いてしまうのです。
感情そのものは、その内容がなんであれ毒性はありません。
たとえば「怒り」は良くないといわれますが、しっかりと怒りを感じて、
怒りの炎を燃焼しきれば、それは浄化されるので心を毒することはありません。
たとえば「悲しみ」も同様です。悲しいできごとがあったとき、しっかり
と悲しみに浸りきることで、悲しみの感情は浄化されていきます。
けれども、これらの存在を無視して切り捨てようとしてしまうと、
その感情は心中に残留しますので毒となり、大体の場合、病気の原因に
なっていくようです。
---
さて、もう一つのパターン「別の感情に置きかえる」についてです。
これは、心に生じたネガティブな感情を、罪悪感に置きかえて、感情その
ものから目をそらすというやり方です。
たとえば、誰かにイヤなことを言われたとします。
その反応として「怒り」という感情がふつふつとわきあがってきます。
本来であれば、「怒り」そのものを単純に受けいれて流してしまえば、
それで問題はないのですが、それができない場合、そしてそれを
無視したり押し殺すことも選択しない場合、その怒りを自分に向ける
ことで解消しようとする動きです。
こんなことで怒る私はダメだ。
自分は心の狭い人間だ。
このようにして、怒りを罪悪感へと変えるのです。
罪悪感というものは、手にしたヤリの先を自分に向けるような行為なので
これもまた強い毒となって心を痛めます。
だから、罪悪感を持たないでくださいね。以上。
と済ませられるなら、苦労はありませんね。(>_<)
誰だって、罪悪感なんて持ちたくはないけれども、ともするとすぐに
罪の意識を自分に向けてしまうものです。
とくに精神的な世界では、怒り、恨み、悲しみなどのネガティブな感情から、
自分の心を解放していくことがゴールとして掲げられています。
ですから、常にポジティブであり続けなければと思い込んでしまう人は多い
と思うのです。
とくにまじめな人は、ちょっと腹が立ったり、へこんだりしても、
あぁこんな気持ちになる自分はダメだな。。。と罪悪感を持ってしまいがち。
本当はぜんぜんOKなんですけどね。
さて、罪悪感は自分を毒してしまうから持たないようにしたい。。。
そんな時の解決策はこれ。
罪悪感に愛情を送るのです。
なんだかヘンに聞こえるかもしれません。
でも覚えておいてくださいね。愛情パワーはあらゆるものを好転させる、
最強のお助けツールなのです。
心の中でこんな風に念じてみましょう。
「私の中の罪悪感を愛しています」
ちょっとこのフレーズはしっくりこない。。。
そんな場合は、「私の罪悪感へ。とりあえず、それでいいからね」とか、
「私の罪悪感を受けいれてあげます」という感じでもOK。
要は、ちょっと優しい気持ちでもって、その存在を許してあげるのです。
すると、自分を責める気持ち、罪悪感はいつしかすっと自分の中に溶ける
ようにして浄化されていきますよ。
まとめです。
自分の中にネガティブな感情が生じたとしても大丈夫。
その感情をしっかり感じ取って、流してあげればいいのです。
そうやって自分の感情とよいお友達になると、生きる力がもりもり
してきますよ。
押し殺したりすると病気になってしまいますので、注意してくださいね。
また、ネガティブな気持ちになる自分を責めてしまうとき。
とりあえず、そんな罪悪感を認めて、ゆるしてあげてみてください。
できるなら、愛情を送れるとなお良しです。
感情解放は、心のヒーリング(癒し)作業の重要な一部です。
最初は上手くできなくても、毎回、意識して取り組むことで、自分自身に
大きな効果をもたらしてくれるツールなのですね。
↓よろしければ、クリックしてくださいね。

毎年絶対買うのは、歳時記カレンダー。
立春立冬などの二十四節季が載ってたり、月の状態、日の出日の入り時刻、
昔の風習などなど情報てんこ盛りで、挿絵もカワイイので気にいってます。
カレンダーも種類が多くて目移りします。
---
さて、生きていれば、何かしらの感情は常時こころの中に生じるものです。
怒り、恐れ、嫉妬、憎しみ、憂鬱、悲しみといったネガティブな感情で
こころがいっぱいになっているときはイヤなものですが、そういった
感情を受けいれていくことで、とても素早くこれらを解消していくこと
ができます。
この辺のことについては過去記事で書きましたので、ご興味があれば
読んでみてくださいね。
さて、人は感情のコントロールをうまくできないときに、どんな行動を
取るものでしょうか。
そのよくある2パターンを今日は書いてみようと思います。
それは、ネガティブな感情を「無視する」か「別の感情に置きかえる」です。
最初の「無視する」パターンですが、これは感情に気づかないフリをして
いる状態です。感情を「押し殺す」とか「抑圧」と言い換えることもできます。
流れる雲のように心が移り変わっていくことを受けいれられない状態です。
怒りとか悲しみといったネガティブな気持ちを感じたくないために、自分の
心を凍りつかせてしまうことには弊害があります。
それは、感情の動きを止めてしまうと、生命力や創造力も止めてしまうこと
になるので(これらは連動しているのです)、その結果、無気力や無感動、
人生の停滞、気持ちの落ち込み etcといった状況を招いてしまうのです。
感情そのものは、その内容がなんであれ毒性はありません。
たとえば「怒り」は良くないといわれますが、しっかりと怒りを感じて、
怒りの炎を燃焼しきれば、それは浄化されるので心を毒することはありません。
たとえば「悲しみ」も同様です。悲しいできごとがあったとき、しっかり
と悲しみに浸りきることで、悲しみの感情は浄化されていきます。
けれども、これらの存在を無視して切り捨てようとしてしまうと、
その感情は心中に残留しますので毒となり、大体の場合、病気の原因に
なっていくようです。
---
さて、もう一つのパターン「別の感情に置きかえる」についてです。
これは、心に生じたネガティブな感情を、罪悪感に置きかえて、感情その
ものから目をそらすというやり方です。
たとえば、誰かにイヤなことを言われたとします。
その反応として「怒り」という感情がふつふつとわきあがってきます。
本来であれば、「怒り」そのものを単純に受けいれて流してしまえば、
それで問題はないのですが、それができない場合、そしてそれを
無視したり押し殺すことも選択しない場合、その怒りを自分に向ける
ことで解消しようとする動きです。
こんなことで怒る私はダメだ。
自分は心の狭い人間だ。
このようにして、怒りを罪悪感へと変えるのです。
罪悪感というものは、手にしたヤリの先を自分に向けるような行為なので
これもまた強い毒となって心を痛めます。
だから、罪悪感を持たないでくださいね。以上。
と済ませられるなら、苦労はありませんね。(>_<)
誰だって、罪悪感なんて持ちたくはないけれども、ともするとすぐに
罪の意識を自分に向けてしまうものです。
とくに精神的な世界では、怒り、恨み、悲しみなどのネガティブな感情から、
自分の心を解放していくことがゴールとして掲げられています。
ですから、常にポジティブであり続けなければと思い込んでしまう人は多い
と思うのです。
とくにまじめな人は、ちょっと腹が立ったり、へこんだりしても、
あぁこんな気持ちになる自分はダメだな。。。と罪悪感を持ってしまいがち。
本当はぜんぜんOKなんですけどね。
さて、罪悪感は自分を毒してしまうから持たないようにしたい。。。
そんな時の解決策はこれ。
罪悪感に愛情を送るのです。
なんだかヘンに聞こえるかもしれません。
でも覚えておいてくださいね。愛情パワーはあらゆるものを好転させる、
最強のお助けツールなのです。
心の中でこんな風に念じてみましょう。
「私の中の罪悪感を愛しています」
ちょっとこのフレーズはしっくりこない。。。
そんな場合は、「私の罪悪感へ。とりあえず、それでいいからね」とか、
「私の罪悪感を受けいれてあげます」という感じでもOK。
要は、ちょっと優しい気持ちでもって、その存在を許してあげるのです。
すると、自分を責める気持ち、罪悪感はいつしかすっと自分の中に溶ける
ようにして浄化されていきますよ。
まとめです。
自分の中にネガティブな感情が生じたとしても大丈夫。
その感情をしっかり感じ取って、流してあげればいいのです。
そうやって自分の感情とよいお友達になると、生きる力がもりもり
してきますよ。
押し殺したりすると病気になってしまいますので、注意してくださいね。
また、ネガティブな気持ちになる自分を責めてしまうとき。
とりあえず、そんな罪悪感を認めて、ゆるしてあげてみてください。
できるなら、愛情を送れるとなお良しです。
感情解放は、心のヒーリング(癒し)作業の重要な一部です。
最初は上手くできなくても、毎回、意識して取り組むことで、自分自身に
大きな効果をもたらしてくれるツールなのですね。
↓よろしければ、クリックしてくださいね。
2009.11.05 18:49 | ・・・ハッピーに生きるためのヒント |
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10月も今日が最後になりました。
10月はなにかを「創りだしていく」ようなエネルギーに満ちていた
ように感じます。いろいろと私自身も新しいことに着手したり、
新しい感覚に気づいたり。。。と新鮮な月でした。
明日からは11月。今年もそろそろ「まとめ」の時期に本格突入です。
---
今日は、自分のこころを強くするワザのご紹介です。
行動力が足りないとか、さびしがりだとか、いろんなことが
上手くできないとか、人づきあいが苦手だとか、恐がりとか、
会話が苦手とか。
こんな風に、自分って。。。ダメだ。。。と感じることは
いろいろあると思います。
こころを強くするとっておきのワザは、そんな自分の弱さを
認めてしまうこと。
不思議かもしれませんが、自分の弱さやダメなところを、
ただ静かに認めることで、こころは強くなっていくのです。
こころの強さは本物の強さですよ。
本物の強さは、その人の中で静かに芽をだして、大きな花を
咲かせるものです。
他人にむけて強さを見せつけたり、他人にいつも勝とうとしたり。
そういう、外側に戦いをいどむようなツヨサではありません。
こころの強さは、自分の中に揺るがない軸をもたらしてくれる
ような、きわめて、パーソナルな(個人的)なものなのです。
そんな本物の、筋金いりの強さは、弱さを認めてあげることで
どんどん自分の中に定着されていきます。
心を元気にしてくれるスーパーパワーは、自分の欠点やダメな
ところを、シンプルにそのまんま認めてあげるだけで、もりもり
大きくなっていくのです。
本物の強さは、その反対側にある弱さすら、否定をせずに受け
いれる力を持っています。
自分のなかに、どんなものを見つけても、恐がらず、拒絶せず、
そうか、分かったよ、と認められる力を持っています。
弱さを認めると、強くなるし、
強い心は、弱さを認められます。
そう、この2つは、セットなのです。
光と影のように。
朝と夜のように。
天と地のように。
片方があるとき、もう片方も必ず存在するのですね。
逆に、自分のダメさっぷりや弱さを「これではいかん!」と
叱咤したり、あっち行って!と切り捨てるとき、心の弱さに
拍車がかかっていきます。
それをやればやるほど、心はどんどん弱くなっていくのです。
心の強さは、心の弱さとセットになっている。
これを理解することが、大切なツボなのです☆
こころを強くする簡単テク、よかったら、はじめてみてくださいね。
10月はなにかを「創りだしていく」ようなエネルギーに満ちていた
ように感じます。いろいろと私自身も新しいことに着手したり、
新しい感覚に気づいたり。。。と新鮮な月でした。
明日からは11月。今年もそろそろ「まとめ」の時期に本格突入です。
---
今日は、自分のこころを強くするワザのご紹介です。
行動力が足りないとか、さびしがりだとか、いろんなことが
上手くできないとか、人づきあいが苦手だとか、恐がりとか、
会話が苦手とか。
こんな風に、自分って。。。ダメだ。。。と感じることは
いろいろあると思います。
こころを強くするとっておきのワザは、そんな自分の弱さを
認めてしまうこと。
不思議かもしれませんが、自分の弱さやダメなところを、
ただ静かに認めることで、こころは強くなっていくのです。
こころの強さは本物の強さですよ。
本物の強さは、その人の中で静かに芽をだして、大きな花を
咲かせるものです。
他人にむけて強さを見せつけたり、他人にいつも勝とうとしたり。
そういう、外側に戦いをいどむようなツヨサではありません。
こころの強さは、自分の中に揺るがない軸をもたらしてくれる
ような、きわめて、パーソナルな(個人的)なものなのです。
そんな本物の、筋金いりの強さは、弱さを認めてあげることで
どんどん自分の中に定着されていきます。
心を元気にしてくれるスーパーパワーは、自分の欠点やダメな
ところを、シンプルにそのまんま認めてあげるだけで、もりもり
大きくなっていくのです。
本物の強さは、その反対側にある弱さすら、否定をせずに受け
いれる力を持っています。
自分のなかに、どんなものを見つけても、恐がらず、拒絶せず、
そうか、分かったよ、と認められる力を持っています。
弱さを認めると、強くなるし、
強い心は、弱さを認められます。
そう、この2つは、セットなのです。
光と影のように。
朝と夜のように。
天と地のように。
片方があるとき、もう片方も必ず存在するのですね。
逆に、自分のダメさっぷりや弱さを「これではいかん!」と
叱咤したり、あっち行って!と切り捨てるとき、心の弱さに
拍車がかかっていきます。
それをやればやるほど、心はどんどん弱くなっていくのです。
心の強さは、心の弱さとセットになっている。
これを理解することが、大切なツボなのです☆
こころを強くする簡単テク、よかったら、はじめてみてくださいね。
2009.10.31 09:49 | ・・・ハッピーに生きるためのヒント |
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ちょっと前の写真ですが、台風一過の東京はスッキリと秋晴れ。
富士山が陸の向こう側にちょこっと頭をのぞかせています。

自分が本当にやりたいことをやっている時って、いろいろと
大変な状況に置かれたとしても、意外と苦痛を感じずに
やれるものだと思います。
資金調達のために仕事をかけもちしたり、寝る時間をけずったり、
勉強や覚えることがてんこ盛りだったとしても、そういう
肉体的な大変さよりも、精神的なわくわく感の方が勝るので、
むしろ楽しく取り組んだりできるわけです。
逆に、なにかを一生けん命やってるんだけど、どうもそれが苦痛
だったり、ツラかったり、気が乗りません。。。という時は、
自分本来の道からハズれているというサインだと、私は思うよう
にしています。
あるいは、自分本来の道なんだけど、その時点ではまだ機が熟して
いないというような、タイミングのズレを教えてくれているのかも
しれません。
そんなわけで、それがどんなに魅力的であったり、メリットのある
ことだったとしても、気の重さを感じることは、私はやらないこと
にしています。
これってチガウかも。なんかツライ。
そういうことをシンプルに自分の人生から消していくと、この世の
住み心地はグッと良くなってくると感じています。
富士山が陸の向こう側にちょこっと頭をのぞかせています。

自分が本当にやりたいことをやっている時って、いろいろと
大変な状況に置かれたとしても、意外と苦痛を感じずに
やれるものだと思います。
資金調達のために仕事をかけもちしたり、寝る時間をけずったり、
勉強や覚えることがてんこ盛りだったとしても、そういう
肉体的な大変さよりも、精神的なわくわく感の方が勝るので、
むしろ楽しく取り組んだりできるわけです。
逆に、なにかを一生けん命やってるんだけど、どうもそれが苦痛
だったり、ツラかったり、気が乗りません。。。という時は、
自分本来の道からハズれているというサインだと、私は思うよう
にしています。
あるいは、自分本来の道なんだけど、その時点ではまだ機が熟して
いないというような、タイミングのズレを教えてくれているのかも
しれません。
そんなわけで、それがどんなに魅力的であったり、メリットのある
ことだったとしても、気の重さを感じることは、私はやらないこと
にしています。
これってチガウかも。なんかツライ。
そういうことをシンプルに自分の人生から消していくと、この世の
住み心地はグッと良くなってくると感じています。
2009.10.29 08:10 | ・・・ハッピーに生きるためのヒント |
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