ヒーリング&セラピールーム ・ リトリート (RETREAT)

心の問題を解消していくためのセッションを行っています。 ☆愛と感謝をこめて☆

こんにちは。みにるです。
当方ではカウンセリングをしながら、心の深い部分にある問題の元となっている部分を
ケアしていくスタイルのセラピーをしています。

  ◆ このような心の悩みや問題に。
    ・人間関係や恋愛、家族関係などの問題
    ・気持ちのもやもや、イライラ、落ち込みなど、感情面の問題
    ・過去のつらさから抜け出ることができない
    ・自己イメージを変えたい           など。


・各セッション詳細は  ・・・>メニューページ をご覧ください。
・お問合せなどは当サイト右側にあるフォームからお気軽にどうぞ。


空
2010.10.10 17:12 | ・・・ハッピーに生きるためのヒント | トラックバック(-) | コメント(-) |
こんにちは。

最近、いろいろとたてこんでいてブログが更新できぬまま、もう1月も最終週!
もうしばらくこんなスローな感じでブログをアップしていくかもしれません。


そんななか、先日、池田山公園に寄る機会がありました。

この公園は、目黒駅と五反田駅のあいだ辺りにある知る人ぞ知る、の公園。

ぱっと見はそんなに特徴のない、住宅街の中ににある小規模な公園といった
風情ですが、風水的にはパワースポットといわれている場所です。

富士山からのエネルギーは5つの方向に流れ出ているそうで、そのエネルギー
の流れ(龍脈)のうちの1つが池田山公園を通っているのだそうです。
そして、その流れは皇居につながるとのこと。

そんな高いエネルギーに満ちていると言われる池田山公園。

とっても空気のピンとはりつめた素晴らしい空間です。

公園全体はすり鉢のような形状になっていて、底部にある池を中心に
樹木が林立しています。ちょっとしたミニ滝がこの池に流れ込んでいるの
ですが、この辺りの場所がとても透明度のたかい感じで、ただぼーっと
立っているだけで気分的にすっきりとしてくる感じがあります。

小春日和のような暖かい日差しの中、ベンチにすわってしばしボンヤリ
しているだけで、エネルギーがチャージされたような感じでした。




2010.01.27 12:24 | ・・・ハッピーに生きるためのヒント | トラックバック(-) | コメント(-) |
こちらのコラムでは、プラス思考、ポジティブ思考的なお話をいろいろと書いています。

とはいえ、心が直面している状況によって、なかなか物ごとをポジティブにとらえ
られないときってありますよね。


---(-)-------- -20 --- -10 --- 0 --- 10 --- 20 --------(+)------


↑上は数字を直線上にならべたもので、ご存知のように、ゼロをはさんで左側は
マイナスの領域で、右側はプラスの領域となります。


心の健康状態をわかりやすく数字に置きかえて考えてみたいと思います。

心の傷やしこりなどがとくにない場合、ゼロまたはプラスの側に心の状態があると
考えてみます。

心の状態がゼロ付近にある状態ならば、いわゆるポジティブ思考なことを地道に
積み重ねていくことで、どんどんと心はプラスのポイントを高めていくことにな
ります。足し算的に言うと、ゼロにプラスの数字を足していけばプラスの答えが
導かれるという感じです。

それに対して、心の状態がマイナス側にある場合、ポジティブ思考を試みても
なかなか効果があがりにくかったり、ポジティブ思考への抵抗感を感じたりする
ことが多いようです。

いつも楽しい気持ちでいましょう、感謝しよう、悪いことは考えないで、などなど
言われても(私もよくそういう話を書きますが)、心がマイナスにとどまっている
状態のときには、なかなかその実践は難しいかもしれません。

これを足し算で考えると、たとえば、−30に10を足したら、答えは−20。
というわけで、現在のマイナス数値に多少プラスを足したとしても、マイナス領域
からは抜け出ることができない、という状態です。


心の領域とは、目には見えないエネルギーの世界。
それは、「同じようなレベルを引き寄せあう」というエネルギーの法則が適用される
世界ですので、心の状態がマイナスにあると、さらなるマイナスな出来事を引き寄せて
マイナス度がどんどん深まっていくということが一般的なのです。


では心がマイナス領域にあるときは、ポジティブ思考はやるだけ無駄なの?というと、
そういうことでもないと思います。

地道に、可能な範囲で、ポジティブな思考態度を自分に取り入れていくことで、
さらなるマイナスの深みにはまることを阻止できるでしょうし、また、いつしか
ゼロ地点が視野に入ってくるかもしれません。

でも、やはり効率的なのは、心の傷や障害物を手当して、まずはマイナス領域から
抜け出ていくということだと思います。


心をマイナス領域にとどめてしまう要因というのは、人それぞれ色々あるわけです
が、大体さかのぼっていくと幼少期や若年期に端を発しています。ですから、心の
手当てには、その人の心の内側深くを掘下げていきながら、傷に光をあてていくと
いう療法が必要ですし、効くのです。

心がつらいときと言うのは、自分の中に、話を聞いてほしがっている別の自分が
いると考えると分かりやすいです。その別の自分は、過去につらい思いや体験を
したり、ゆがんだ思い込みに漬かって抜け出せなかったりした状態のまま、心の
中に存在しているとイメージしてみてください。別の自分は、なんとかその存在を
気づき、認めてほしいとサインを出し続けて今日に至る、という状態です。

で、だいたいの場合、自分自身はというと、そんな別の自分を認めたり、見つめ
たりなんてしたくない訳です。自分の中にそんな情けないダメな自分がいるなんて、
(本当は別にダメなヤツなんかじゃないんですが)断固ムシしたい、となる。

この自分の中で生じている自己否定や自己否認が、その人の心をマイナス領域に
とどめてしまう要因です。多くの場合。


というわけで、心の状態がマイナス領域にある場合は、まずは心の中の不調和を
解消していくことで、心はじょじょにゼロの地点へと戻っていくのです。


ゼロに戻ってしまえば、すっきりさわやかな感じが心の中に色濃く広がっていき
ますので、もう過去のあれこれをひっくり返す必要はなくなっていきます。

自分自身のことも良くも悪くもこれでいいんだと受けいれられて、平和な景色が
広がっていきますので、あとは、ただただ、どんどんとポジティブな要素を自分に
取り入れて、プラス度を深めていくという、いわゆるポジティブ思考なやり方が
ぴったりはまっていきます。

この世では、ポジティブシンキング的な自己啓発法について、いろいろと紹介
されていますが、こういうものをやってみても今ひとつ効果があがらないとか、
自分にはしっくりこないという場合は、まずは心の傷を癒してあげるというケア
が必要なのだと思います。

例えて言えば、ヒザを故障している人が、ジョギングが体にいいからと無理やり
走っても、上手くいかないというような感じでしょうか。

心の鍛錬も、その人の心の状態にあった流れで進めていくことが効率良く
心の成長を進めていくキーとなるのです。



私はカウンセリングを中心としたセラピーをしていますが、9割以上のケースが
最初は傷の手当からはじめるのがいいとお見受けするパターンですので、心を
深くほりさげていくような内容のセッションを導入していきます。

心の状態がどんなスピード感で変化していくのかというのは人それぞれ異なるの
ですが、真摯に取り組んでいかれた場合、最初はじわじわと変化していって、
しばらく後に加速度的にがっと変わっていくというようなパターンが多いように
見受けます。

数値で言うと、最初は−60ぐらいのところではじめて、2回目−50、
3回目−45という感じでじょじょに変わっていってるな。。。と思ったら、
4回目−5!みたいに一気にくるような感じです。
まぁ、本当に人それぞれなのですが、でも大体こんなパターンかなと。

それは全然ジョギングをしたことのなかった人がトレーニングをはじめたとき、
最初は10分も走れなかったのが、めげずに頑張っていくと、ある時点から
ぐいぐい走れるようになってくるような感じです。

それまでマイナスだったのが、ゼロ付近に心が戻っていくと、同じ自分だと
いうのに見える景色がちがってくることを感じられてきます。
私自身、過去に−100ぐらい?の状態で自分の心と取り組みはじめた経験が
ありますので、この自分を取り巻く世界が変化していく躍動感はよく分かります。


前回書きましたように、心の鍛錬って、なんというか筋トレなのですよね。

そのときの自分にあったトレーニングメニューで、無理をせずに地道に
鍛錬を積んでいくのがGoodなのです。




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2010.01.09 22:50 | ・・・ハッピーに生きるためのヒント | トラックバック(-) | コメント(-) |

お正月のあいだに読んだ本のなかに、ノイローゼになった人を助ける方法として
脂ぎっとりのカルビにニンニクをたっぷりのせて食べさせる、という一文がありました。
斉藤一人さんという人の本です。

焼肉に脳内ホルモンを適正化するような成分が含まれているから。。。ということでは
なくて、この世では「似つかわしくないこと」は起こらないから、というのがその理由。

ニンニク臭くて脂ギトギトになっている人とノイローゼは、いかにも「らしくない」
組み合わせ。

となると、その人はいつの間にかニンニク臭&ギトギトな人にマッチする心の状態
(肉食系でしょうか)になっていくなり。。。という内容でした。


この話を読んで、ずいぶん前に武田鉄也さんがテレビ(オーラの泉という番組)で
話していた内容を思い出しました。

武田さんは、何十年も前、どう頑張っても仕事が全くこない時期があって、そのとき、
もう芸能界で生きることはあきらめようと決めたそうです。落ちこんだ気持ちで実家
に帰りお母さんにそんな気持ちを話すと、いきなりお母さんはお酒に燗をつけて、
明るいテンションで「かんぱ〜い!」とはじめたのだそう。

何ごとかと思う武田さんに、今のおまえには貧乏神が取りついている。だから明るく
乾杯でもしていたら、貧乏神がいたたまれなくなって逃げ出す、とお母さんは言った
のだそうです。

これもまた「似つかわしくないこと」の考え方に基づいた行動ですね。

しみったれた空気感をかもし出してしまっている人には、その空気感にマッチする
現実がどんどん積み重なっていくものだから、まずは明るい空気を発することで
それに即した現実を呼び込んでいく、ということなのだと思います。

ちなみに、武田さんは、この乾杯事件?から1ヶ月ぐらい経った時に、演技経験が
まったくない状態で、山田洋次監督の「幸福の黄色いハンカチ」という映画に大抜擢。
そこから俳優という新しい道が広がっていくという経験をしたそうです。


自分の心の状態や在り方が、自分の体験する現実を創りだしていく。

この2つのエピソードはまた、そんな風に言いかえることもできると思います。


なにかこう、自分にとって不本意なことやら不愉快なことなんかに見舞われると、
当然ながら私たちは気持ちがイガイガとしてくるわけです。

怒ってみたり、落ちこんだり、やる気を失くしたり。

そういうリアクションは人としておかしいところは何もないのですが、その後、
どうするのかという部分が大切です。

そういうローな気分にとっぷりと浸かってしまって抜け出せなくなると、そんな
落ちこんだ気持ちに「似つかわしい」現実がさらに自分に起こるという、おなじみ
のネガティブスパイラルにはまっていくものです。

ですから、あえて意識して自分の気持ちをいつもアゲるという日常的なケアが
大切であるのですね。やっぱり日常的に、というのがいいのです。

焼肉を食べる、楽しいお酒を飲む、お笑いのライブにでも足を運ぶ、運動する
(運動は心の落ち込みに効きますよ〜)、おいしいものを食べるなどなど、落ち込み
が生じたら、気持ちが明るくなることを積極的に自分のためにしてあげる。

良いことが起きれば喜ぶけれど、今の状況では楽しい気分になれない。。。という
ことはありがちですが、前述の「似つかわしいことが起きる」ルールを適用するなら、
現状はどうであれ、先取りで楽しい気分になることに意味があるのです。


本当に人というものは、油断をすると、いとも簡単に自分の周囲で起こる大小さまざまな
ネガティブなことに同調して、そういうモードに落ちてしまうものです。

だから、そういうことが自分の中で起きていないかをいつも気にかけて、もし気持ちが
落ちたりしていたら、心にクッと力をいれて自ら心の方向転換をしてあげることが大切なんですね。


たとえば、コップを倒してそばにあった書類がぬれてしまった!というミニ惨事に
見舞われた場合、キィッ!とこめかみに青筋は立つものです。

そういうとき、私の場合、青筋を立てつつ、心の中で「書類がびちょびちょになって
私ってとっても幸せ☆」とかつぶやきます。「あ〜しあわせ。なんてしあわせ」と
たたみかけるように言うのですが、ふと「どこが幸せじゃ」と自分で自分をつっこむ
声もちらっと顔を出してきたりして、その頃には、このセリフのばかげたミスマッチ
っぷりにケタケタ笑ったりしています。

大小のアクシデントが起こるたびに、いつも意識して「あ〜しあわせ。ごくらく」と
言うようにしているんですけれど、こうやって楽しい気持ちVSムカつく気持ちを
がちんこで対決させると、最終的になんか楽しい方が勝つんだな。。。と私は感じて
います。この辺は人にもよるかもしれませんが。

「似つかわしくない」行動でネガティブ気分を一掃するというテクニックは、
なかなか面白くて効くものです。


私は心は筋肉でできているとイメージしています。

筋肉は、毎日地道にトレーニングをしてあげることで、着実にきたえられていき、
発達していきます。

普段はまったくトレーニングをしなくって、たま〜に思い出したときにちゃちゃっと
鍛錬する。。。というやり方だと筋肉って強くなっていかないですよね。

心も同じなんですね。
毎日の筋トレが効くのです。



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2010.01.06 14:03 | ・・・ハッピーに生きるためのヒント | トラックバック(-) | コメント(-) |
謹賀新年

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2010.01.02 11:15 | ・・・ハッピーに生きるためのヒント | トラックバック(-) | コメント(-) |
12月31日の深夜からNHKで放送される、ゆく年くる年という番組があります。

31日のテレビというと、基本的にどこもお祭り騒ぎ的な内容ですが、これは
そういう騒がしさを一喝する和尚のごとく落ち着きはらった静寂な心持ちで、
1年を送り、そして迎える番組です。


ナレーションはごくごく控えめで、淡々と日本各地の模様が映し出されていきます。

これが人気のないお寺などを映そうものなら、音や声というもの無しに、ただ
映像だけが静かに画面を移ろうという、およそテレビらしくないたたずまい。

何か他のことをしながらこの番組を流していると、ときにテレビから全然音が
流れてこないので 「さては、テレビ、壊れたか?」 と、何度もあわてさせられる
というのが、この番組を見ているときのお約束のリアクションでもあります。

夜中の0時になり新年を迎えたからといって、出演者がファンファーレのような
テンションで、おめでとーございまあーす、などと叫ぶシーンも、この番組に
限ってはあり得ません。

夜の闇のなかで明けた新年の各地の光景を、落ち着きを維持しつつ、淡々と
映し出していくばかり。




12月も26日となり、クリスマスも終わりましたね。

これで当分のあいだ、買い物のあいだ中クリスマスソングを聞かされるという
目に合わずにすむわけで、ほっと一息。


年末の26日から年明けまでの6日間は、私にとって、1年の中でもひときわ
落ち着いた静ひつな空気を感じられる時間です。


時間の流れがフトゆるくなる、ちょっと特殊なこの6日間。

それはまさに、ゆく年くる年的な時間です。


夜明け前の暗闇は、ときに背筋がひやっとするほど闇を濃くした後に、
まぶしい朝陽へと移りかわっていきます。

この闇の黒色はただの黒とは異なって、あと少しで生まれ出る光を内包した黒。

夜明け直前の暗闇は、世界中を照らしだすほどの強い朝陽と同じだけの
荘厳なエネルギーがあると思うのです。


新しい年が明ける直前のこの時期もまた、深く静かな特別なエネルギーに満ちた
美しい時間。



みなさま、よい年末年始をお過ごしください。

そして2010年もどうぞよろしくお願い致します。

一緒に幸せの波に乗ってまいりましょうね。




2009.12.26 00:00 | ・・・ハッピーに生きるためのヒント | トラックバック(-) | コメント(-) |
12月は翌年の目標などを考えるには良い時期です。

とはいえ、実のところ、自分がやりたいこととかがよく分からなくて、
目標といわれてもピンと来ない。。。と感じている人はとっても多い
ものだと思います。

自分がやりたいことや進みたい道をハッキリと自覚して、わき目も
ふらず、その世界をきわめていくようなタイプの人たちを見ると、
今ひとつ方向性が定まっていかない自分に、劣等感を持ってしまう
かもしれません。


さて、私たちは生まれてくる前に自分の人生の青写真をざっくりと
描いてくると言われています。

そのざっくりとしたプランを決めるときに、具体的に的をしぼった
人生を描いてくるタイプがいれば、いろいろなことを経験しつつ流れに
まかせていくようなプランを描いてくるタイプもまたいるのだと思います。

最初からはっきりと「これを極めよう」と人生の狙いが定まっている
タイプの人たちは、早いうちからその世界に集中していくことで、
ひとつことを深めていく喜びを味わうでしょう。

一方、いろいろと経験しつつ。。。というプランを持っている人たちは、
いろいろな世界を味わっていき、また同時にその折々で人との出会いや
交流を重ねていくという喜びがあったりします。

どちらが良いということもなく、単に、その人の心の深い部分の求める
ように展開していくということではないかと思います。

例えば、よ〜し、北海道に行ってかにを食べまくるぞ!という旅のプラン
を立てた人は、カニ三昧の旅を楽しむでしょう。

北海道は景色がすばらしいので、いろいろと気の向くままに見て回ろう
というプランもまた楽しそうな旅ですね。

どんな旅路にも、見どころやお楽しみはあるもの。


というわけで、今、もし自分の方向性だったり生きる目的、目標なんかが
見えていなかったとしても、あせったりしなくてもいいということですね。

なんだか停滞してしまっているような時期もあったとしても、そんな時期
もまた自分にとって必要な時期なのだろうと受け入れつつ、今という毎瞬
を自分ができる範囲で味わっていく。

そんなリラックスした心持ちでいると、さらにもっと味わい深い未来へと
つながっていくように思います。


来年の目標はいまいちピンと来ないという場合は、毎瞬を楽しい気持ちで
過ごしたい、なんていうところからスタートするのもいいかもしれません。

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2009.12.21 21:49 | ・・・ハッピーに生きるためのヒント | トラックバック(-) | コメント(-) |