アートセラピー&ヒプノセラピーサロン ・ リトリート (RETREAT)

アートセラピー・ヒプノセラピーを中心に、こころやメンタルケアのワークショップ・セッションを実施しています。



今日は水仙のお花を買ってきました。
部屋に飾っているのですが、ふとした瞬間に水仙のやさしい香りが
鼻先をかすめるので、そのたびにほんわりと安らいでいます。



さて。今、「やろうかやるまいか」について少し迷っていることがあります。


それで須藤元気の「幸福論」にこんな内容のことが書かれていました。

悩んでいる時間がいちばんのロスタイム。
後悔は自分のやったことにするのではなく、
自分のやらなかったことに対してするほうが多いと思う。



ズシンと心にひびきました。

というわけで、結論。 「やります!」

本当に。。。やらなかったことを後悔するのってツラすぎます。
ホント、そう思います。

為せば成る!に期待して、トライしてみよう!
せっかく生きているんだから、好きなようにやってみよう!
なんかそんな風に決意して空をあおいだ今日の私でした☆

さて、どうなるかなぁ。 (・_・)





午後は少し時間があったので、久しぶりにご近所の神社にお参りをしてきました。
とてもとても静かで清らかな空気でした。


そうそう、須藤元気はいい夫婦の日(11/22)に結婚したそうです!
おめでとうございます〜ってちょっとオソイけど。








今日はひさしぶりにウクレレのCDをひっぱりだして聴いています。
ウクレレといえば、もちろんハワイなんですけど、この音色って
意外と冬のこの季節にもよく合うんだよなぁなんていつも思うのです。

今聴いているウクレレCDは、5年ぐらい前、私が三宿に住んでいたころ
に買ったCDです。当時の自宅のすぐそばに、コナコーヒー(ハワイ島コナ
のコーヒーですね)を飲ませるショップがありました。こじんまりとした
お店でしたけど、コーヒーの他に、CDとかハワイアングッズとか、感じの
よいものを色々と販売していたお店で、ブラウン基調の店内はほんとうに
落ち着ける空間だったのを覚えています。

私のだ〜い好きなイラストレーターヒロ・クメさんの作品もたくさん置いてありました。
(ヒロ・クメさんが好きな方いらっしゃいますかぁ??(*^_^*))
お店の前を通るたび、いつもほのかに漂うコーヒーの香りに癒されていたの
をくっきりと思い出すことができます。

三宿から引っ越した後は、なかなか行く機会がなかったのですが、
ちょっと前にホント久しぶりに三宿に行くことになり、あのハワイショップ
をのぞこう!!と楽しみにしていたのですが。。。う〜ん、すでに閉店して
いました。。。(~o~)。。。う〜ん。。。



ここ数年間、なぜかまったく旅行に行く気がおきなかったのですが、ここ
数日、どこかに行こうかなぁなんて気持ちがむくむくしてきています。
ウクレレを聴いていると、がぜんハワイに行きたくなっちゃうんですよねぇ。








地道な作業ではありますが、少しずつ大掃除をしている今日この頃。
普段は物を放り込むばっかりのクローゼットから、今ばかりは物を
引っ張りだして整理整頓をしています。

それにしても…なんでこんなに物ばかりあるのかと、我ながら
驚くほど。なるべく物は買わず、手放すようにしているんだけど…。
不思議です。

私は10代の終わりから1年ぐらい南半球〜アジアをぶらぶらと旅して
いたことがありました。数日間の滞在にはホテル、といってもお金
がないので安宿に泊まって、もっと長く滞在しようと思った土地では
ルームメートを募集している人を見つけて部屋を借りたり、友だち
になった人の家に泊めてもらったり、ホームステイをしたり。

そんな風にあっちに行き、こっちに行きしていた頃の私の荷物は、
大きなボストンバッグ1個分でした。

宿無しの風来坊みたいな1年でしたが、何にもしばられることなく、
心の向くまま足の向くまま生きた時間はとても自由で、
「生きている」という充足感に満ちた時間でもありました。


なんてことを、すっかりごちゃごちゃしてしまっている部屋を
片付けながら思い出していました。

あの頃とは大違いの荷物の量!



普段はさわらないようなクローゼットの奥をのぞきこんでいると、
昔の手帳とか、写真といった懐かしのグッズが出てくるので
おぉ〜なんていいながら見入ってしまいますね。

私はあらたまった日記はつけないのですが、その時その時に感じる
ことがあると、手帳にいろいろと書きつけています。なので、手帳
が日記代わりのようなものなのです。

そんな昔の手帳を開くと、10年前だったり、5年前だったり、
過去を生きていた自分の足跡が確かにそこにはあって、その頃の悩み、
思い、喜びが手帳から浮き上がってくるようです。


我ながら、一生懸命生きているんだなぁなんて感慨深く思うのでした。




ホントにここのところ、過去を振り返っては、感謝と共に手放す作業の
連続で、ひとつの大きな節目を感じる2007年の年末です。(*^_^*)


今日は冬至ですね。
うちでは、家の中にゆずの香りが満ちています。






22日は冬至です。1年で最も夜が長くなる日。
最も「陰」が強くなる日です。

底を打つ、ではないですが、一つの節目ともいえますね。

今年は、なんとなくこの22日の冬至が「切り替わりのポイント」
になるような気がして、私にとって少し気になる日でもあります。

この前後に見る夢は、自分にとって意味のある夢である
場合が多いようですのでちょっと意識を向けてみたいですね。




さて、心の重さについてです。

心にも重さがありますね。
なんか変な表現ですけれど、「気が重い」とか「心が軽やか」
という言葉があるぐらいですから、感覚的に分かりますよね。
どうでしょう。


心配事、誰かや何かに対しての怒り、イヤなことなどなどが心を
占めているとき、心が重くなりますね。連動して胃が重くなったり
やる気が失せたり。。。なんてことは、よくあることではないでしょうか。

これが心が重い状態ですが、この状態でいると、同様に「重い」
できごとをさらに引き寄せてしまいがちです。


心はいつも、どんなときでも軽やかにあるように心がける。
簡単にはできないことですが、とっても大切なことです。

なんで心が重くなるのでしょうか。。。

それは、自分で「それ」を心の中につなぎとめているからですね。
「それ」とは、心を重くするネガティブな物・事・人のことです。


ではどうすれば心は軽くなるのでしょうか。
その方法のひとつは「手放す」ということ。

もっと分かりやすくいうと「忘れてしまう」ということです。

どうにかなる、なんとかなる、まぁいいか。

そういう気持ちです。

イメージが得意な人は、心を重くしている何かを風船にくくりつけて
青空に飛ばしてしまいましょう。

かなづちで砕いて土に埋めてしまってもいいでしょう。

瓶に入れて海にながしてもいいですね。


「それ」がまた心の中にもどってきたら、何度でも手放しましょう。




そして、自分を悩ませたり怒らせたり不安にさせたりはしないこと
に意識を切り替えていくのです。

好きなことや人、楽しいこと、きれいなもの、落ち着くもの。
そういうものが心を占めているとき、心は軽くなっています。

そんなとき、私たちは自由を感じるでしょう。

そしてこの心の軽さが幸運な未来へとつながっていくように
私は思っています。


繰り返しになりますが「手放し」は簡単にできることではありません。
人はなにかに執着したくなるものですから。
ネガティブなものは、スピードをつけて心の中で巨大化するものですから。

でもだからこそ「いつも気持ちを切り替えていこう」としっかり
自分で意識して、心が軽くいられるようにするのです。


心の持ち主は、自分です。

自分の心をコントロールできるのは、この世でただ一人、自分だけです。


なんてラッキーなのでしょうか。
自分の好きなようにできるのですから。


私たちすべてに、心軽く、明るい未来を!




12月という月には、過去を清算し、未来の目標を定めることが
できる独特なパワーがあると私は信じています。

この12月のパワーをしっかり活用して、あと数週間でやってくる
2008年という未来を明るく豊かな年にしましょうね!

12月のキーワードのひとつとして「捨てる」とか「手放す」
というものを挙げたいと思います。

年末に大掃除をする方は多いと思いますので、これを機会に物質的、
また、非物質的(精神的)なもの両方とも、自分にとってもはや不要な
ものはどんどん処分してしまいましょう。

こうすることによって、新しくより良いものを受け容れるスペースをつくるのです。
静かに心を落ち着けて、ひとしきりの時間をとって、自分にとって
不必要なものについて考えてみましょう。

いらなくなったというのに執着心から手放せないものも、12月という月の
持つ潔いパワーに乗じて、エイヤ!と手放してみましょう。


これができたら、次は、未来をイメージする作業です。


2008年、自分はどうなっていたいでしょうか?

遠慮なんかしないでくださいね。大切な自分の人生なんですから、
自分の心に制限なんてかけずに、考え得る最高の未来を求めましょう。

望んだことは叶うのですから!


12月も後半戦です。

加速していく時間のなかで、少しこころを落ち着けながら、
私も「手放し」と「未来の目標設定」を楽しんでやろうと思っています☆






私はこれまで、数多くのセラピストやヒーラーのセッションやワークショップを受けてきました。


知人から「このセラピストさんはとても良かった」と教えてもらって行くこともたまにはありますが、だいたいの場合、私はそのセラピストやヒーラーの本やサイトをじっくり読んで「ピン」と来た人のところに行くようにしています。自分の直感を信じて行くというわけです。

サイトや本からもある種の「波動」が確かに発せられているので、そこから自分が得る感覚や、かすかに発せられている雰囲気を心で読み取るような感じです。
これはどなたにでもできることですから、ぜひ自分の「勘」を有効活用したいですよね。


幸いなことに、これまで数多くのセッションなどに行きましたが、不満な結果を抱いたのは数回だけだったように記憶しています。

あるとき、あるヒーラーさんに問合せをしたときにいただいたお返事のメールから受け取った印象が「なんとなく。。。この人、どうなんだろう。。。??」という「△」なサインだったのですが、このヒーラーをすすめてくれた知人が色んな意味でセンスの良い人だったということを理由にして、私が受けた印象はともあれ、まぁ行ってみようかなぁという感じで個人セッションを受けに行きました。

このセッションの結果は残念ながら「不満足」だったのですが、このとき私は 「自分が受け取る印象や直感をもっと信頼しましょう」というすばらしい気づきをもらったわけで、実はとっても良い体験だったなぁなんて思っています。



さて、私がこれまで受けてきた素晴らしいセッションの数々で、中でも、特に強くこころを揺るがすようなセッションをしてくれた優れたセラピストさんやヒーラーさんたちは、当然ながら、と〜っても魅力的で、精神面はもちろんのことながら、外見的にもみなさん例外なく好印象です。

必ずしも容姿が端麗であるということではなく、華美に着飾っているということでもないのですが、人間の心の乗り物である「からだ」をしっかりとケアして、そのからだを飾るファッションやメイクなどなども、自分を心地よくするための大切な要素として気にかけているんだなぁということを感じます。

自分という存在をしっかり受容れて愛している心の在り方が「見た目」に現れているのですよね。

精神や心は人間にとって最も大切なものの一つです。
そしてそれと同じだけ身体も大切です。

人からどう見られるかを心配しましょうという意味ではなく、自分という大切な存在をもっとステキにするという意味で、ファッションなどなどもどんどん楽しむことは素晴らしいことだなぁって思います。 
なんでも。。。楽しみたいですよね♪

そうそう、これらのステキな方々の共通して言えるもう一つの要素としては、

自分の中に揺らがない信念があり、そこからくる強さのようなものを持っていながら、
それと同じだけの、受け容れて包みこむゆりかごのような優しさも持っている、という点。

つまり「男性的な部分」と「女性的な部分」のバランスがとても良い状態ですね。


こういうステキな方々と公私にお会いする時間は、私にとっての至福の時間です☆



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プライベート・サロン「リトリート」のサイトへようこそ。
品川にある当サロンでは、ヒプノセラピーを中心とした各種セラピーを通じて、
ご自分のこころとしっかり向き合うためのセッションを提供しています。
眺めのいいリラックスできる「リトリート」の空間で、安らぎの時間をお過ごしください。
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随分まえですが、私はドラマのシナリオ構成の勉強を
していたことがありました。

そのとき講師がよく言っていた「言葉はうそつき」
という一言は、今でも私のなかに印象強く残っています。



ドラマなどで、そのストーリーに登場する人物を表現するときに、
「オレってさ案外気弱なんだ」というような感じで言葉で語らせる
のではなくて、その人物が取る行動をしっかり描写することで、
その人となりを表現しなさいという意味です。

そんなとき引き合いに出されていたのが「男はつらいよ」でのワン
シーンです。


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企業の役員さんたちが接待ゴルフをしているシーン。

お偉いさんがパコ〜ンと打ちはなったゴルフボールは鮮やかに円を
描いて空中を飛び、コロンコロンと今にもホールに転がりおちよう
としています。取り巻きたちは歓声まじりに偉いさんを持ち上げつつ
ボールが穴に落ちる瞬間を見つめていました。

そこにトラさんが例の軽い調子であらわれると、ホール間近まで
転がってきたボールをひょいっとつかみあげて
「お〜い、ボールが転がってきたぞ、今なげてやるからな〜」と
口をあけているサラリーマンたちに投げ返してあげる、というシーン。

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このシーンで、トラさんというキャラクターのちょっと非常識なんだ
けれど、とても親切な一面がしっかり表現されているというわけです。






実際の生活でも同じかもしれません。

口でいうことと、実際にとっている行動が「ちぐはぐ」な人って
いるものです。 (これは、自分も気をつけなくてはね。(>_<))

「行動」をおこすにはパワーがいります。
「言葉」は、発するだけなら大してパワーがいらないので、心にも
ないようなことでも、ポロっといえたりしちゃうものです。


でもだからこそ、私たちは「行動」で示されたことを、より深く
受け止める傾向があるのかもしれません。

チャゲアスの「SayYes」という歌にも

「言葉は心を超えない。とても伝えたがるけど、心に勝てない」

というフレーズがあります。
(このフレーズも私にとってはとても印象的☆)


本当に。。。心でしめされたことは、心が受け取るんですよね。



すべての言葉が薄っぺらいということを言いたいのではありません。

もちろん、真実にあふれた、力のある言葉もたくさんあります。

だからこそ、言葉には気をつけて、大切につかいたいな、なんて思うのでした。

心がともなわない言葉だったら、発する意味がないなぁ、なんて。

そんな風に思うのです。


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他者をコントロールすることはできない。
誰も、人を支配することなどできない。

人はみな、自由なのだ。

自由な人と自由な人とが結びつき、
お互いの世界を尊重し、
互いの心を侵略せず、
健全な距離を保つとき、
人は人を信頼し、
愛情を交わし、
安らぎの中でつながることができる。




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あまり長いメッセージをもらうことはないのですが、
昨夜は少し深〜く心の中に入っていき、
こんなメッセージをもらいました。





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