ヒーリング&セラピーサロン ・ リトリート (RETREAT)

アートセラピー・ヒプノセラピーを中心としたセッションのサロンです。 ☆愛と感謝をこめて☆

水の結晶写真でとても有名な江本勝さんという人がいます。

水の結晶写真とは、水にさまざまな文字を見せてその結晶の
写真を撮影したものですが、「ありがとう」とか「愛」と
いった波動の高い言葉を見せられた水の結晶は、ダイヤモンド
を寄せ集めたような美しい形状をつくります。

一方で「ばかやろう」などの破壊的な言葉を見せられた水の
結晶は、うってかわってグチャグチャの形になるのです。

人間のからだもほとんどが水分でできているので、これらの
結晶写真を見るたびに、言葉や波動が与える影響について
考えさせられます。

言葉のもつ波動を、水の結晶という目に見えるものに写し出した
という点で江本さんの活動はとてもユニークで、水の結晶写真の
本はかつて大きな反響を呼びました。

私はこの応用編として「愛してる」といった言葉を書いた
小さな紙を植木鉢とかに目立たないように(笑)貼っています。
すると!植物が良く育ちます☆ 本当に。 

さらに、うちでは飲料水は某温泉水10ℓケースという大きなのを
買って、それを飲んでいるのですが、もちろんこのケースにも
「ありがとう」「LOVE」などべたべた書いています。
ハートマークもつけたりして。もちろん味も。。。きっと格段
に美味しくなっているでしょう!

などとやっていると、家中のものに「愛してる」シールをはりた
くなる訳ですが、今のところは水と植物とペットのケージだけに
抑えています。(*^_^*)


スピリチュアルワールドでは「愛」だけが真実であると言われます。
それ以外のもの、たとえば、恐れだったり、怒り、不安などは
エゴによって作り出された幻である。と。

愛だけが真実。私も日々、その真実から逸れることがないように
いつも心にそう叩き込みながら生きる毎日です。でも時々ふと
無条件の愛の状態から離脱してしまったりするのですが。。。


さて、前述の江本さんがデーヴィッド・アイクさんという人と
書いた「さあ5次元の波動へ」という本を先日読み終えました。

このアイクさんいう人は元サッカー選手だったのですが、ある
きっかけからスピリチュアルな世界に目覚めて、その方面の活動
をしている方なのだそうです。

この人の本を読んだことはないのでよく分からないのですが、
この「さあ5次元の波動へ」という本を読むかぎり、この地球は
爬虫類人(宇宙人)と人間が交配して生まれた人種たちによって
支配されているというようなことを主張し、地球や人間がさらされ
ている危機について訴えつづけている人のようです。

江本さんがそんなアイクさんとの対談本を出したいと言ったら、
周囲からは「辞めなさい」と言われたそうです。
爬虫類人間を主張しているような人と、水の結晶の江本さん
は合わないよ、と。

私も「これは一体どんな本なのだろう。。。」と思いつつ
読み始めたのですが、なかなか面白くさらっと読んでしまいました。
一見、ぜんぜん共通点のなさそうな二人なのですが、なぜか
不思議と話の内容がしっくりかみ合っているのです。

このアイクさんの主張は、前述の「交配種」的人種が地球を
ことごとく操っていて、私たち人間はそもそもは無限の可能性を
もった完璧な存在であるということを何とか気づかせないように
コントロールしているのだということで、交配種たちは人間が
作り出す不安や苦しみ絶望などのマイナスのエネルギーを栄養?
としているのだそうです。

というわけで、これら交配種たちが、経済、政治、教育、健康などなど
ありとあらゆる分野において実権を握り、不安要素をかき立てて、
私たち人間本来の意識に気づけないように遠ざけるため、色々な
悪事をしかけているということをアイクさんはさまざまな例を取り出し、
こんなあんな罠が待ち構えている!と警告しているのです。

で、そんな彼に対して、この江本さんが主張した言葉に、
私はとってもグッときたのでした。

それは「どんなエネルギーよりも愛と感謝のエネルギーの方が強い」
という一言。

どんな最先端技術(アイクさんは小型マイクロチップを人体に
埋め込むことで人間をコントロールしようという野望が進行中
だと力説している)をもってしても、私のことはコントロール
できないと思います、と言う江本さん。

なぜなら、愛と感謝のエネルギーが存在するなかで最も強い
ものだからです、と本の中で言い切っています。

愛と感謝を信じられない人たちはそういう策略に簡単にやられて
しまうかもしれないけれど、私は人を、子どもを、家族を、動物たちを
愛し、実践していくし、それが一番強いエネルギーであり、
それこそが私たちを守ってくれるものなのだ、と。

そんな江本さんの主張に感動しました。

愛を実践するには最先端の技術も、高いお金も、資格も不要です。
愛はいつでもどこでも誰であっても、条件なしに与え受け取ることが
できるものです。

そんなシンプルで簡単なものが、何よりも強いエネルギーであると
いう事実。 

この複雑な世の中では、シンプルであるということは低レベルである
ように考えられがちです。

愛なんていうものが本当にすべてを救うのだろうか。

そういぶかしく思えるかもしれません。

でも私は「愛が最強」という事実を100%信頼しています。



私は実はアイクさんが主張している色々なことって、きっと
現実的にそうなんだろうなと思っている一人です。交配種の
存在についても、疑う気持ちは持っていません。

でもそう思うだけで、それ以上意識をその方面にそそぐことは
しません。

意識を向けるということ、考えるということは、その対象に
エネルギーを与えるということだからです。

この世に闇があるのは知っています。


でも、自分の意識はいつも光に向けていたいと思うのです。



あらためてそんなことを考えさせてくれる一冊でした。












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